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2010年7月29日木曜日

テロップを流す

「ホームページのトップページにテロップを流したい。」

真っ先に思い浮かんだのが、Java-Script。次にFlash

でも、一行だけの簡単なテロップなので面倒だな~と思い、調べてみた。

そしたら意外と簡単にできるんですよ。テロップ。HTMLの基本的なタグでした。

マーキータグの <MARQUEE> ~ </MARQUEE> を使用すればOK。

タグの属性は以下の通り。


height="高さ"・・・・・・・・・・・・・・ スクロール範囲の高さ(ピクセルまたは%で指定)
width="幅"・・・・・・・・・・・・・・・・・ スクロール範囲の幅(ピクセルまたは%で指定)
hspace="左右の余白"・・・・・・ 左右の余白(ピクセルで指定)
vspace="上下の余白"・・・・・・ 上下の余白(ピクセルで指定)
behavior="動作の仕方"・・・・ スクロール動作の仕方
behavior="scroll" 画面を横切る動作を繰り返す
behavior="alternate" 画面を往復する動作を繰り返す
behavior="slide" スクロールの端まで来ると停止する
direction="方向"・・・・・・・・・・・・ スクロール方向(leftまたはrightで指定)
loop="回数"・・・・・・・・・・・・・・・・ スクロール回数(デフォルトは無限)
scrolldelay="時間の間隔"・・・ 再描画までの時間の間隔(秒数で指定。値が大きいと遅く、値が小さいと速くなる。単位は1/1000秒、デフォルトはscrolldelay="85")
scrollamount="進む距離"・・・ 再描画までに進む距離(ピクセルで指定。値が大きいと速く、値が小さいと遅くなる。デフォルトはscrollamount="6")
truespeed・・・・・・・・・・・・・・・・・・ scrolldelay で指定した時間が正確に守られます。この属性が無い場合は 60ミリ秒単位で丸められます。
bgcolor="背景色"・・・・・・・・・・・ スクロール部分の背景色



ちょっとお試し。

<MARQUEE width="50%" behavior="alternate" derection="left" scrolldelay="100" truespeed bgcolor="#ccc"><span style="color: red;">

往復テロップ

</MARQUEE>





往復テロップ


こんな感じになりました。


2010年7月26日月曜日

HDD認識出来ず・・・

自宅のPCのお話。

自宅のPCは、かれこれ7年くらい前に自作したやつである。
OSはWindows XP。マザーやCPU等は都度バージョンアップ。
しかし、OSだけはバージョンアップしてこなかった。

最近OSの起動時間がやけに遅くなり、たまに「NTLDR is Missing」というエラーがでるようになったため、HDDの交換をたくらんだ(ΦωΦ)ふふふ・・・・

もともとOSが入っているHDDは、125GBの日立製SATAⅡ接続のHDDであったが、ケーブル接続部が意外にもろく、折れてしまっていたのを騙し騙し使っていたのだが、さすがに恐ろしくなり、交換を決意!

TSUKUMOにて、Windows7と抱き合わせのHDDやSDDなど、お得感いっぱいの商品があったけど、Windows7はもうすぐSP1が出るので、今回は見合わせ。とりあえず2TBのHDDを買っちゃいました(⌒∇⌒)

いざ、XPのCDからクリーンインストールをしようとしたら、パーティション作成のところで、137GBしか認識していない・・・BIOS上では問題ない。Windows (XP SP3) 上から確認しても認識している。でも、インストール時には認識されない。
やむなく認識される領域全てをパーティション作成し、フォーマット後インストール開始したら、「インストールファイルのコピー → 再起動 → インストールファイルのコピー → 再起動 → インストールファイルのコピー → 再起動」を永遠に繰り返すのみ・・・。

「HDDの初期不良かも・・・・」と脳裏に浮かんだが、よくよく調べてみると意外な落とし穴であった・・・・。

実は初期のXPでは137GB以上のビッグドライブはサポートされておらず、認識出来ないのであった。したがって、とりあえずOSのインストール領域として40GB程度のパーティションを作成し、そこにインストール。ネットに接続してSP3までアップデートした後、ディスク管理をみると、見事に残り領域を認識しております。そこに残りのパーティションを自由に作成します。

私の場合は、
C: OSインストール領域
D: アプリケーションインストール領域
E: My Documents領域(日々のデータ領域)
F: データ領域(音楽、写真、動画など)
G: バックアップ領域
としました。

この他に内蔵HDDを1TB、NASを500GB、外付けHDDを500GB、ハンディHDDを500GBあるので、共有、別バックアップ、持ち出し用に使用。

結論

初期XPはビッグドライブ(137GB以上) を認識出来ないので、とりあえずOSインストール領域を40GB程度確保してインストールする。

2010年7月16日金曜日

インラインフレームで横スクロールバーが表示されるバグ

ホームページにインラインフレーム(iframe)を組み込み、外部HTMLファイルを読み込んでinformationを行おうとしたところ、意図せず横スクロールバーが表示されてしまいかっこ悪い。縦スクロールはOKです。
当然、親フレームと子フレームのwidthチェック、marginやpaddingのチェック、borderのチェック全て行ったが問題なし。色々調べた結果、これはブラウザ側のバグであることがわかり、次の方法で解決できました。強制的にスクロールバーを表示させないのです。
インラインフレームに読み込まれるファイルのタグに次の項目を加えます。

style="overflow-x:hidden;"
これで解決できる。。。ハズ?(私は解決出来ました)

2010年7月5日月曜日

Tweetdeckの日本語入力の不具合

TweetdeckでRTを使用すると日本語入力が半角固定になってしまう不具合が発生しています。これはどうやらAdobe Air Ver.2.0の不具合であるらしく、Ver1.5にダウングレードすると問題は解決するようです。私はRTする前にタスクバーを触るというような面倒なことをしていましたが、以下の方法で解決できます。
ダウングレードはしたくないという人は、以下の方法をお試し下さい。

デフォルトではRTの方法が選択[Always ask me]となっているはずなので、それを非公式RTをデフォルトに変更します。
1.Tweetdeckの設定画面を開く。
2. 左メニューから[Twitter]を選択する。
3.右メニュー1番下の[Retweet button should]から[Edit befor
sending (Old style Retweet)]を選択する。
4.保存して終了。
以上で、無事問題は解決されているはずです。

2010年7月2日金曜日

Illustratorで角丸長方形を描く

今日はIllustratorのお話。
Illustratorでプレゼン資料やパンフレット、HPデザインを作成するとき、角丸長方形でコメント背景を作ったり、吹き出しを作ったりしますよね。
ツールバーから角丸四角形ツールを選んで、アートボードをクリックするとパラメーター入力画面が出ます。ここから、四角形の大きさや角丸半径を決めると角丸四角形の出来上がりです。これでは終わりませんよ~。
その後編集作業が続き、テキストが増えたり減ったりした場合、角丸長方形の大きさを変える必要が出てきます。そこで長方形の大きさを変えてみると。。。。。なぬぉ~、角丸の形が変わってしまうではないか!なんか楕円形っぽくなったりして。。。。かっこ悪い。。。orz
後から角丸の変更もできないし、さあ、どうしようか。。。。ということで次の方法で解決です。(⌒∇⌒)
1.角丸長方形ではなく、普通の長方形を描く。
2.編集作業を続け、長方形の大きさを確定します。
3.[効果]-[スタイライズ]-[角を丸くする]で角を丸くします。
4.ほい。これで角丸長方形の出来上がり~。
5.ところがぎっちょん。吹き出しを作ろう(三角形と合体)と思ったら、角が四角に戻ってしまいます。
6.そこで事前に角を丸くした長方形を[オブジェクト]-[アピアランスを分解]で分解
しておき、それから合体させます。
7.これで無事に角丸の吹き出しが完成しました。